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黒猫のヒゲにピンときた、良いもの♪面白いこと♪日常のこと等を書いてます。      黒猫&キジトラの2匹の愉快な仲間達も登場!
ご紹介☆アニメーション「校長先生とクジラ」
2007年05月22日 (火) | 編集 |
「校長先生とクジラ」というアニメーションを見ました。
素朴なスケッチのような感じのアニメーションです。

ストーリーは小学校のおじいちゃん校長先生がクジラのことについて回想します。
食糧難の時代に重要なたんぱく源をを得るため、日本でもたくさんのクジラを捕って食料にしていました。
校長先生が子供の頃のある日、海を眺めているとクジラが一匹見えるのです。
しかし、次の瞬間そのクジラはモリを打ち込まれ捕獲されてしまいます。
その光景を目撃した少年時代の校長先生は、そのクジラが捕獲されるのを目の当たりにしたのに何も出来なかった無力な自分を悔いています。
そして時が過ぎ、おじいちゃんとなった校長先生は、海でクジラが座礁して泳げなくなっているのを発見します。
今度こそクジラを救ってやれると校長先生は力いっぱい走って、座礁しているクジラのもとに駆けつけ、クジラを沖へ戻そうとしますが一人では大きなクジラを押すことなど無理なのです。
しかし、その時生徒や他の先生が一緒になって押してくれて、無事クジラを海に返してやることができるのです。
最後に「クジラにありがとう、クジラからありがとう」というメッセージが出ます。
「クジラにありがとう」というのは、少年時代の食糧難を救ってくれたクジラにありがとうといっているのか、もしくは少年時代にクジラを救ってやれなかったことを悔いていた自分(校長先生)にクジラを救うチャンスを再び与えてくれたことに対してのありがとうなのか…。多分後者だと思います。

クジラの捕鯨に関しては、捕鯨国である日本でも賛否両論だと思います。
クジラを今までたくさん捕ったことで数が減少し、このままだと絶滅の恐れもあるという人たちもいるし、現実はそんなに減っていないという人たちもいます。
広い海のことですから、全部のクジラの数を正確に把握することは不可能に近いと思いますから、色んな意見があるのもしょうがないですよね。
正直私はどちらが正しいとは言えません。

皆さんも「校長先生とクジラ」を見て、考えてみるのも良いのではないでしょうか?→捕鯨



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