黒猫のヒゲにピンときた、良いもの♪面白いこと♪日常のこと等を書いてます。      黒猫&キジトラの2匹の愉快な仲間達も登場!
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社長が変われば 会社は変わる!
2007年09月20日 (木) | 編集 |
ホッピービバレッジ株式会社の取締役副社長

石渡 美奈さんの9月14日に発売された新刊

社長が変われば、会社は変わる!のご紹介!




ホッピービバレッジ株式会社は著者の石渡美奈さんの祖父が創業した会社で、ホッピーを開発販売しています。

ホッピーとは、元祖・ビアテイストの清涼飲料水で、私は飲んだことないんですが、そのまま飲んでもいいし、焼酎やジン、ウォッカなどと割って飲む楽しみ方もできる清涼飲料水。

石渡美奈さんは、そのホッピービバレッジの三代目の跡取り娘なんだそうです。

しかし、家業を継ぐつもりなどなく、立教大学卒業後は大手食品メーカーに就職。
その後退社し、広告代理店のアルバイトを経て、祖父が創業したホッピービバレッジに1997年(平成9年)入社し広報宣伝を担当、2003年(平成15年)から副社長に就任。

そんな履歴を持つ「お騒がせ看板娘」の彼女が、ジリ貧乏状態の会社に入って改革の大ナタを振り回し、5年で年商3倍、年30%の増益をたたき出し、創業97年の老舗メーカーを立て直した奮闘記です。

ホッピーの誕生物語から、経営の師匠との出会いなど、跡取り娘の体当たり経営改革の成功秘話までを大公開


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十二国記
2007年09月11日 (火) | 編集 |
さっき、BS2でやってる十二国記【風の万里 黎明の空】見てました。

もう何回見たか分からないくらい見てますが、何度見ても引き込まれて見てしまいます。

十二国記は、2002年ごろから放送していたNHKのこのアニメで知りました。
その後小説が元だということを知り、小説の方も読んでみました。

本やマンガは全くといっていいほど読まない私が、十二国記の小説は全部読みました。

十二国記は【月の影 影の海】 【風の海 迷宮の岸】
【東の海神 西の滄海】 【黄昏の岸 暁の天】
【風の万里 黎明の空】 【華胥の幽夢】 【図南の翼】
【魔性の子】(外伝)と、これだけありますが、中でも一番好きなのは
アニメにはなっていない【図南の翼 (となんのつばさ) 】かなぁ…。

まだ、小説に出てきてない国が幾つかあるし、その後が気になる話もあるので、新刊を首を長~くして待ってるんだけど、さっぱり出る気配がないです(><)

しょうがないので今度気が向いたら、十二国記の著者
小野 不由美さんの他の小説でも読んでみようかなぁ…。


そして、十二国記といえば、以前【十二国記オンライン】という、ブラウザゲームみたいなオンラインゲームがあって、私もやってました。

2005年にサービス終了してしまったんだけど、国を行き来して妖魔と戦ったり、シナリオを進めたりとなかなか楽しかったです。

その時に知り合った朋友(友達)さんとも今でもちょこちょこ交流があります。

移動中に強い妖魔に襲われ負けて戻されてしまったり、アイテムを生産して売りまくったり、レアアイテムをGETして喜んだりと今では懐かしいです。

ご紹介☆本多孝好『正義のミカタ~I'm a loser~』
2007年05月23日 (水) | 編集 |
5月24日、多 孝好 (ほんだ たかよし)さんの新刊
『 正義のミカタ ~I'm a loser~ 』が発売となります。
多孝好さんとは『眠りの海』で第16回小説推理新人賞を受賞、『真夜中の五分前』で第132回直木賞にノミネートされ、他の著書には『MISSING』 『ALONE TOGETHER』 『MOMENT』 『FINE DAYS』 があります。
前作『真夜中の五分前』から約2年半、待望の新刊である『正義のミカタ~I'm a loser~』は、いじめ、リストラ、格差など様々な悩みを持ち、将来ににちょっと不安な気持ちになっている人々に贈る青春小説だそうです。



私が正義の味方で思い出す人は、実在の人物での中では、ナチス・ドイツの迫害から6千人ものユダヤ人の命を救った日のシンドラーと言われる杉原千畝さんでしょうか。もちろんスティーブン・スピルバーグ監督の映画「シンドラーのリスト」の実在の主人公であるオスカー・シンドラーも正義の味方の一人だと思います。
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